2009年11月23日

アマゾンのブックレビュー

アマゾンのベストセラーとして連日上位を占めている文鮮明師自叙伝のブックレビュー(感想)がアマゾンに多く寄せられています。教会員でない方の感想は参考になりますので、紹介します。
ブックレビュー

驚くべき御爺
『私の祖父はひたすら般若心経を詠みつづけた盲目の坊さんだった.もうひとりは何でも1番が好きな元気な100才.どちらも190x年生まれ.他にも私には好きな御爺たちがいる.1922年生まれのTootsはハーモニカの神業と温かいハートで私の人生の辛い時期に力を与えてくれたし老いることを楽しくさせてくれた.C.M.Shultz爺は同じ1922年生まれ,犬と子供たちの話で我が家を和ませてくれた.亡くなった後に新聞にのった犬からのお別れの手紙は,感動的な別れのしかたを見せてくれた.

しかしこの1920年生まれのソンミョン御爺さんには驚きと感動なんてものではない.神様から「人類を救ってくれ」と頼まれてその通りに一生を生きてきたなんてことが,いったい他の誰にできるんだろうか? 昔,オーゴッドという映画があってそれはコメディタッチにそんなことが描かれた少し感動する話だった.でもイエスキリストをリアルに描かれた映画「パッション」には目を開けて見ていられないほどの痛々しい現実があった.この人はそれを生身の体と心で何度もくぐり抜けたきたというのだ.神様○○してくださいという敬虔な信者は腐るほど(失礼!)いても,神様を救うという人を私は他に聞いたことがない.

この人が人生をかけて発表した真実を無視することはできないのではと思う.同じ時代をともにする私らは,好き嫌いはさておいて,一日くらいこの人の本を読むのにさいてもいいじゃないか.』


とりあえず読んでみた
『世間で何かと話題になる団体だが実際のところ教会側からの主張を見聞きする機会はあまりなかった。

今回、この本を読んでみて自叙伝という性質上なのか少し大げさな表現もあるような気がしたが、全体的には読みやすい文章であった。

この団体を知る上で一つの参考にはなると思う。

あと、90歳近くになって今もなお活動しているのは率直にすごいなと思った。』

謎の人物
『始めに断っておくが私は統一教会の信者ではない。文鮮明氏に興味がありこの本を購読した。世界中で問題を撒き散らしながらも、多くの国家指導者、宗教指導者が彼の運動に賛同し参加していることは理解しがたいことである。それも数人という単位ではなく数百人という各界指導者が賛同しているのだ。また日本や世界で多くの人が反対しているが、その多くが弁護士や宗教家、ジャーナリストのような指導者ではない人がほとんどのようだ。国家指導者や宗教指導者ともなるとその情報網は桁外れである。逆に言えばそういう情報網を持たなければ指導者にはなり得ない。私は長年そういう摩訶不思議な現実を理解しえず、興味深く文氏とその運動を見つめてきた。今回この本を読んで心にかかった鍵が外れたような気がした。』


この自叙伝を通じて文鮮明先生の本当の姿が多くの方々に理解されることを願っています。
posted by ジーコ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 文鮮明先生自叙伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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