2010年07月23日

昇華祝祭に関して

今年になり文鮮明先生は統一昇華祝祭記念大会を各地で行われています。

この式典は世界平和の為に貢献された方々で他界された指導者を追悼するために開催しています。

アレクサンダー・ヘイグ元米国国務長官、ワヒド元インドネシア大統領、カラソ元コスタリカ大統領、金大中元韓国大統領、ハイチ大地震で犠牲となったヘディ・アナビ国連事務総長特別代表などの追悼をニューヨークの国連本部で行い、韓国では海軍哨戒艦沈没事故で犠牲になった46人の為にも追悼の祝祭を行いました。

文先生は北朝鮮で布教中に社会的秩序を乱す危険人物として見られ、興南収容所に収監されていました。韓国動乱が勃発し、1950年10月14日、ヘイグ氏はマッカーサー元帥の指揮下で直接興南収容所の爆撃を指導し、その結果、文先生は収容所から解放されました、。

文先生はヘイグ氏を命の恩人として考えていました。今回他界された報告を聞かれ、この追悼の式典を準備されたのです。

ヘイグ氏も文先生のアメリカでの活動を評価され、文総裁はアメリカ国民を救って下さったと各地で証をし、以下の様に語られました。

『文師は偉大な平和の創造者であり、世界に統一をもたらす人物です、また宗教間の対話と理解を促進する運動を積極的に展開しておられます。』

今回の式典に参加したヘイグ氏の長男は式典の雰囲気とヘイグ氏を追悼する文先生の思いに感動したそうです。

このように文先生は一度世話になった方を絶対忘れず、必ずその恩に応える方である事を改めて今回の式典で確認を致しました。 

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    ヘイグ元長官と文鮮明先生

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2010年07月06日

日韓トンネルの可能性

日韓トンネルに関して今年になり九州の民放で取り上げられ、東京テレビの都市伝説でも取り上げられました。 

佐賀県鎮西町で掘り進めている調査斜坑に専門家も訪ねてきているそうです。

文鮮明先生がこのプロジェクトを1981年に提唱されました。アジアで孤立化している日本を生かしていくプロジェクトが日韓トンネルプロジェクトだと思います。

韓国政府が積極的に調査をしている中で日本政府も積極的にこのプロジェクトを推進してくれる事を願っています。
posted by ジーコ at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

マザーテレサの文鮮明師に関する驚くべき発言

ボランティアの神様と呼ばれ、ノーベル平和賞を受賞されたマザーテレサがなんと文鮮明師に関して驚くべき発言をされていた事が明らかになりましたので、紹介します。

他のブログで掲載された内容に驚き、早速取り上げることにしました。このブログを書いた方はハワイで直接マザーテレサに7年間仕えた牧師から聞いた内容をまとめてくれています。そしてより詳しくまとめたものが別のブログに載っていましたので引用します。


●マザー・テレサに7年間仕えた牧師が告げられたこと

現在ハワイに在住しておられるサム・マシラモニー牧師はヒンドゥー教の家庭で育ちながらもキリスト教に転向された方で、神学校時代には校長からの指示でマザー・テレサのもとで働くことになり、7年間にわたってマザー・テレサをボランティアで支えながら病気の子供たちや路上で死んでゆく人々の世話をした方です。

その頃(1960年代)のマザー・テレサはカトリック教徒ではあっても世界の宗教を一つにするという願いを強く持っておられ、サム牧師が会った時も修道女の姿ではなくサリー(インド服)を着ていました。そのように、異教徒の中に溶け込みながら活動するマザー・テレサの活動をあまり快く思わなかったローマ教皇としては、マザー・テレサに対する積極的支援をしていませんでした。そのため、物心両面でサム牧師が支援することになったのです。

ある時、文鮮明師による合同結婚式などの活動があまりにも盛んに報道されていたので、サム牧師はマザー・テレサに文鮮明師のことについて尋ねました。

すると、マザー・テレサは

「Rev.Moon is a true prophet. 」

「レバレンド・ムーン(文師)は真の預言者である」


と答え、更に

「あなたは注意深くレバレンド・ムーンの言うことを聞かなければなりません。もし全ての宗教を一つにすることが出来る人がいるとすれば、それはレバレンド・ムーンである」
と言われました。

当時、サム牧師は文鮮明師にはあまり関心がありませんでしたが、マザー・テレサの言葉があったため、心の奥では「いつか私はレバレンド・ムーンにお会いするだろう」と思っていました。

●原理講論を7回読み、悟る

その後、1976年にサム牧師はハワイで教会の仕事をするようになりましたが、その頃に統一教会の人々と接する機会がありました。当時は文鮮明師に対して非常に否定的なことを言う人々が多かったので、マザー・テレサから文師のことを聞いていたサム牧師は「文師は素晴らしい方なのに、どうして人々は反対するのだろう」という疑問が生じ、文師の祈祷文を読んだり統一原理について調べるようになりました。

やがて、サム牧師は統一原理の講義を聴き、更に統一教会の教典的書物である「原理講論」を熱心に7回繰り返して読みました。そこで、彼は統一原理が全て聖書の真実から来るものであり、聖書に関する疑問を全て解き明かすものであるという事実を知ったのです。

サム牧師はクリスチャンとして独身を通していましたが、メシヤによる結婚によってはじめて天国に入ることができるという統一原理を理解し、文師によって選ばれた相手の女性と結婚することにしました。

その祝福の時、彼は文鮮明師と夕食を共にする機会に恵まれましたが、文師は彼以外の誰も知らないはずの、数年前に彼自身に起こった出来事を語られたので非常に驚きました。まさに、文師はメシヤであり再臨主であるということを実感しました。

●教会の十字架を降ろす

先ごろ、文鮮明師はキリスト教の教会から十字架を降ろすようにという指示を出されましたが、これは2000年間にわたって「イエスの十字架が救いである」と考えるクリスチャンにとっては衝撃的なことです。

しかし、再臨主が地上で神の救いの摂理を行なっている以上、イエスの十字架は不要であり、むしろこれからは再臨主を人類の真の父母として受け入れる時代になっているわけです。サム牧師は教会から十字架を降ろしました。そして、文師の指示通りイスラエルに行き、その十字架をイスラエルの地に埋めました。

すると、どうでしょうか。それまで統一教会に対して否定的だった人々がサム牧師を招待して、「一体、何が起きているのか証してほしい」と言って盛んに統一教会と文鮮明師の話を聞くように変化してきました。今、確かにキリスト教会に変化が起きています。そして多くの実を結ぼうとしています。「すべて良い木は良い実を結ぶ」(マタイ7:17)というイエスキリストの言葉は2000年を経て大きく成就しようとしています。

文鮮明師は世界中で宗教迫害を受けたり、アメリカでも牢獄に入れられましたが、そのアメリカでは統一教会の教義に感銘を受けた国会議員たちによって「父母の日」という祝日が法制化され、全米国民が永遠に祝う日となったほどに、統一教会の理念は受け入れられてきました。

しかし、マザー・テレサのように文師のことがあまり詳しく知られていなかった時代から文師の価値を悟っておられた方も存在していたのです。これは、マザー・テレサ自身がいかなる状況にあっても神に仕え、常に神に通じる深い祈りをしておられたという事実を大いに裏付ける内容でもあると思います。



大変感動的な内容でした。 

私も学生時代にマザーテレサの講演を直接聞き、それ以降尊敬をしてきましたが、この様にマザーテレサが文先生の事を理解していた事に驚きました。

マザーテレサの預言が全世界で成就されつつあります。文鮮明師の推進する統一運動は世界の各宗教指導者に大きな影響を与え、宗教、教派を超えた超宗教運動が拡大しつつあります。

マザーテレサの様に霊性の高い宗教指導者が文師の真実を理解していかれる事を願っています。
posted by ジーコ at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

秋葉原で性のモラル改善を訴えてデモ行進 

3月20日(土)、「性のモラルを東京から改善しよう」と訴えて足立区、荒川区周辺の高校生、大学生、青年ら160人が秋葉原から上野までデモ行進を行いました。

主催は「Pure Love 2010 in 秋葉原」実行委員会。参加団体は真の家庭運動推進北東京協議会、世界平和青年連合、PLA Japan、統一教会北東京青年部など。

「有害サイトから青少年を守ろう」
「援助交際、反対」
「純潔貞操を守り、幸せな家庭を築こう」
「不倫は絶対反対」
「薬物撲滅」
「児童ポルノの規制を強化しよう」

などと訴えながら、JR秋葉原駅近くの和泉公園から、無差別殺人の起こった秋葉原中央通りの交差点を通って上野公園まで行進しました。

この日は、土曜休日また春休みとあって、午前中から秋葉原の電器街は学生や買い物客が詰めかけ、ラリーの様子を沿道から興味深そうに見守っていました。

このデモ行進は実行委員の説明によると若者の健全育成を促すのが目的であり、家庭崩壊が深刻なわが国で、若者と大人が一緒になって、Pure Love、純潔貞操を守ることの重要性、家族の絆を深めることの価値を訴えているそうです。 (3月21日世界日報参照)

このデモに私も参加しました。

参加していた青年の方々が大きな声で訴えている姿、秩序正しく行進する姿に感動しました。

最近は秋葉原も電器製品の街からアダルト系のアニメDVDや風俗関連のお店が増えており、海外から秋葉原に来た外国人もこれが日本の文化なのかとびっくりする方もいるそうです。

「この様な趣旨でデモをする青年達がいることに驚いた」「頑張ってください」などとデモを見た人たちの中で声をかけてこられた方もいました。

性のモラルが低下し、性犯罪が多発しているわが国に新しい視点を提示し、フリーセックス、快楽主義の文化を変えていく運動となっていく事を願います。
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2010年02月26日

オバマ大統領から文鮮明師への祝電

文鮮明師の90歳の誕生日の記念式典が韓国で行われ、その様子が韓国のKBS(日本のNHKにあたる)のニュースやいくつかの放送局で放映されました。 

その中で特にアメリカのオバマ大統領からの祝電があった事も紹介されていました。 

オバマ大統領からの祝電の内容を紹介します。

「尊敬する文総裁へ。90回目の御聖誕日を、お祝い申し上げます。
過ぎし数十年間、この国、米国の歴史が重要な時間を過ごす期間、文総裁の生涯は、この国、米国の歴史に抜かすことができない重要な役割を果たされました。
多くのことを成し遂げられた美しい歳月を振り返られながら、同時にこれから訪れる約束の祝福の時間を迎えてくださいますよう、お祈りします。
今後も多くの喜びが共にあり、神様の祝福が共にあられることを願います」


日本の宗教運動の創始者の中でオバマ大統領が祝電を送る様な人はいるだろうかと考えてみると文先生の偉大さがわかります。

これまでアメリカが建国精神に立ち返る様に文先生は数十年間投入してこられましたが、その事がアメリカ大統領はじめ多くの人たちに評価されてきています。 

以前はブッシュ大統領やレーガン大統領もメッセージを送ってきていました。

今回民主党のオバマ大統領が祝電を送ってきたことは驚きでした。 共和党、民主党を超えて文先生の活動が評価されている事はすごい事だと思います。 

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by:The Official White House Photostream

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2010年02月18日

韓国で祝福結婚式開催 全世界で4万3千組が参加

統一教会が主催する祝福結婚式が2月17日韓国高陽市にあるコンベンション施設KINTEXで行われました。

世界中から7000組の新郎新婦をはじめ元国家元首や宗教指導者が約2万人参加。 式の模様は194カ国でインターネットで生中継され、合わせて4万3千組が参加しました。

私も式典をネットで見ましたが、驚いたのは世界の宗教指導者が集い、祈りを捧げていたことです。カトリック、プロテスタント、神道、仏教、イスラム教、ユダヤ教、ヒンズー教の指導者が集い、参加者の為にまた世界平和の為に祈りを捧げました。

そして、主礼の文鮮明・韓鶴子総裁夫妻が入場し、聖婚問答を行い、参加者は理想家庭を築くことを誓いました。最後に深い祈祷を文先生は涙ながらにされ、この結婚が単なる結婚ではなく神様の祝福の中で行われている事を感じる事ができました。

ガイアナのグリーン元首相が祝辞を述べ、『神様の真の愛は家庭を通じて実践されなければならない。祝福結婚は現代社会の過ちである家庭の崩壊を解決しており、国際的に大きな関心事になっている』と語りました。 (世界日報の記事をより)

全世界の194カ国でこの祝福結婚式がインターネットの中継がされた事も驚きです。ガイアナの元首相が述べていたように、統一教会の推進する祝福結婚式参加者の離婚率は低く、全世界で家庭再建に大きく貢献しています。

結婚や家庭に希望を持てなくなっている今の時代に、この祝福結婚が今後日本、全世界で更に多くの人たちに希望を与え、拡大していくのではないかと思いました。

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   聖婚問答をする文鮮明・韓鶴子総裁夫妻

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2010年02月13日

統一教会の祝福結婚

統一教会の祝福結婚(合同結婚式)はこれまでマスコミで何か異様な結婚式の様にとりあげられてきましたが、真実はどうなんでしょうか?

私もこの祝福結婚によって、妻と出会い、結婚しましたが、振り返ってみてこの祝福結婚式に参加できて本当に良かったと思っています。 

現在子ども4人に恵まれ、幸せな家庭生活を送っています。 


実際多くの家庭が幸せな家庭生活を送っていますが、祝福結婚式に参加する人たちが意識し、実践しているポイントを私なりにまとめてみましたので、紹介してみたいと思います。

.夫婦の貞操を絶対守る(浮気、不倫をしない)

2.お互いを神様の息子、娘として見つめ、永遠に愛する
   
3.夫と妻の背後に神様がいらっしゃり、お互い愛すれば愛するほど神様に近づける

4.子どもは神様の子どもとして大切に養育する

5.神様が見て喜ぶことのできる理想家庭を目指す

6.家庭は愛の学校であり、真の愛を実践し、体験する場である  


以上の点を実践する夫婦は純愛、真の愛を貫く夫婦であり、家庭だと思います。

今度2月17日に祝福結婚式が韓国で行われ、全世界にインターネットで配信されます。 何万組の参加者になるかまだわかりませんが、この祝福結婚が多くの国々で拡大し、宗教や信仰を超えて多くの方々が参加しています。 

結婚することが不安な時代に、今後日本でも祝福結婚、純愛結婚がブームになるのではないかと思っています。

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2010年02月01日

統一教会の公式紹介映像がYou Tubeに

統一教会の公式紹介映像がYou Tubeにアップされました。 

短い時間で統一教会の推進する祝福結婚、永遠の世界への旅立ちである昇華式、文鮮明先生の解かれた統一原理のポイントなどがまとまっています。

一度ご覧になってください。

今後このような映像がもっと創られてアップされていくことを願っています。



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posted by ジーコ at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

統一教会文鮮明師の真実映像

統一教会のYou Tube公式チャンネルが開設され、動画がアップされ始めました。

以前教会で製作された動画が紹介されており、よくまとまっています。

特に丹心という映像は92年の合同結婚式のマスコミの批判的な報道の内容やなぜ文鮮明師と統一教会が迫害を受けるのか、2000年前のイエス様の時と対比しながら真実の姿を紹介しています。

一度ご覧になってみてください。

Part 1


Part 2


Part 3




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2010年01月22日

統一教会本部Webサイトがリニューアル

統一教会本部のWEBサイトがリニューアルしました。 

こちらhttp://www.ucjp.orgをご覧になって下さい。

携帯電話用のモバイルサイト(m.ucjp.org)も開設したそうです。

全体的に整理されており、わかりやすくなっています。

統一教会とは一体どのような団体で、何を目指し、何を信じているのか? 

この本部ホームページを見てご自分の目で見て判断してみてください。

様々な誤解も解けてくるのではないかと思います。

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posted by ジーコ at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

日韓トンネルが韓国政府の2020年までの基本的構想に

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

昨年の12月2日、以下の様な記事がいくつかのネット記事で配信され、驚きましたので、紹介します。 

ニッケイネットより

『日中韓海底トンネル、妥当性検討へ 韓国、政府間協議の意向』

 韓国政府は2日、日本や中国との海底トンネルの建設を長期的な検討課題と位置付け、経済的、技術的な側面から妥当性の研究に着手することを決めた。北東アジアの経済協力推進を目指し、物流網を拡充する狙いがある。日中両国の政府とも協議したい意向だ。

 李明博(イ・ミョンバク)大統領の直属機関で、国土開発計画を検討する地域発展委員会が2020年までの基本構想に盛り込んだ。日韓トンネルは韓国南部と日本の九州、中韓トンネルは韓国北西部と中国の山東半島を結ぶ構想だ。

 韓国釜山市傘下の研究機関によると、日韓トンネルで有力視されるルートの一つは同市近郊の巨済島(コジェド)と佐賀県を結ぶコースという。総距離は200〜230キロ、海底部分は50キロを超えるとみられる。建設費は100兆ウォン(約7兆5000億円)以上との試算もあるが、実現性は不透明だ。


日韓トンネル構想は1980年代に文鮮明先生が提唱されて、これまで民間レベルでの調査と斜坑工事を続けてきました。今回韓国政府が長期的にこのプロジェクトを推進していくことが決定したことを知り、とても希望に感じました。

日本においても日韓トンネル構想の必要性が議論されるべきだと思います。近くて遠い国が本当の意味で近くて近い国になり、経済的な効果も大きくあるプロジェクトです。 

英仏トンネル完成後、イギリスはヨーロッパの島国の立場ではなく、EUの中でも中心的な国家としてリーダーシップを発揮することができるようになりました。鳩山首相の提唱する東アジア共同体構想も日韓トンネルが完成し、国の壁を越えてお互いの交流が活発になされていくことによって、実現していく事になると思います。

今後、政府レベルでの協議が進む事を願っています。

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  日韓トンネルの斜坑工事現場の様子(佐賀県鎮西町)

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2009年12月26日

神様に愛された日

『神様に愛された日』という本が光言社から出版されたので、購入して読んでみました。この本は統一教会の教会員が書いた詩や手紙から代表的な作品48が選ばれて本になっています。定価は540円。一般の書店やアマゾン、楽天で購入できます。
読みやすいので1時間位であっという間に読んでしまいました。読みながら感動し、思わず目頭が熱くなるような作品もありました。
教会員や2世の感性に感動し、神様の愛を感じるような本でした。

その中の一つの作品を紹介します。

重なった涙

高校を卒業し、親元を離れて留学した長女から、長い手紙が届きました。涙で読み終え、神様に感謝の祈りを捧げました。
”この先ずっと、喜びの心で天とともに歩んでほしい”と。

手紙は幼かった自分への反省、今の生活への感謝、神様と親への感謝にあふれていました。
「お母さんの聖書を持っていってよかった。
赤い線がいっぱい引かれていて、染みがついていた。
私もそこを読んで泣いたので、涙と涙が重なったよ。
お母さんの神様が私の神様になったよ。
お母さんの子供に生んでくれて、ありがとう。」
その手紙は、私の人生の中で一番の宝物となりました。

東京都 K.S  51歳


神様に愛された日

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2009年12月11日

日本国家解体の危機を救う運動

経営コンサルタントであり評論家の大前研一氏がメルマガの記事で以下のような内容を書いていて、驚いたので紹介します。

●09/12/10 日本が国家を形成できなくなる危険性

5日、内閣府が発表した世論調査の結果によると、「結婚は個人の自由だから結婚してもしなくてもどちらでもいい」と答える人が70%にのぼることが分かった。

また、「結婚しても必ずしも子供を持つ必要がない」との問いには42.8%が賛成と答え、平成4年の調査開始以来、過去最高となった。

一般の新聞紙面上でも取り上げられていたニュースだが、その論調は少し能天気過ぎると私は感じる。

「結婚はしてもしなくてもいい」という回答が70%を占めるという今回の結果は衝撃的だと思う。

私は世界の様々な国を見てきたが、こんな国は見たことがない。

「価値観の多様化」というような表現で片付けられる問題ではなく、これは、親・学校を通じた日本の教育の結果と受け止めるべきだ。

家族・人類を維持していくためにはどういうことが必要なのか、家族の愛情はどれほど重要なものなのか、という「価値観」について日本は教育できていないということだ。

このままでは、日本は「国家」を形成できなくなる危険性すら感じる。


日本の学校教育の中で家庭の価値や結婚の重要性については教えられていません。あまりにも個人の価値観が多様化しそれを容認しすぎていると思います。

アメリカにおいても80年代はそのような傾向があって、家庭崩壊と離婚の増加が深刻な状況でした。 統一教会では真の家庭運動を全世界で展開しており、アメリカにおいても家庭の価値、結婚の重要性を啓蒙していく運動を保守派のグループや有識者と組んで行ってきました。また、青少年の教育にも力を入れ、90年代以降から結婚と家庭の価値の強化の必要性を多くの国民が認識するようになり、アメリカの家庭に対しての価値観は保守的な方向に戻ってきました。

日本でもこれから統一運動が積極的に家庭の強化と結婚の重要性を叫びながら、賛同される方と共に国民運動をしていく必要性を実感しています。統一教会では、なぜ結婚する必要があるのか、なぜ子供が必要なのか、なぜ家庭が重要なのか明確な価値観を提示することができます。

日本では真の家庭運動推進協議会が草の根運動を全国的に行っていますのでHPをご覧になって下さい。 

日本の少子化問題や家庭の崩壊をくいとめ、日本の国家の解体を防ぐためにも我々が本気で取組んでいかないといけないと強く思っています。

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米連邦議会で家庭の価値の重要性を講演された韓鶴子令夫人

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2009年12月08日

統一教会の環境保護運動

文鮮明先生は自叙伝の中で、自然環境の保護の重要性を訴えています。
特に南米の大湿原地帯のパンタナールの保全のための活動に力を入れてきました。この地域はアマゾンに次ぐ南米の肺にあたるような地域です。しかし、近年多くの木が伐採され、パンタナールの自然が破壊されてきています。 

私はパンタナール(南米の大湿原地帯)の400ヘクタールの土地に木を植えました。私たちが植えた木々によってパンタナールがより一層美しくなり、そこで作られた豊富な酸素が私たちの人生を潤沢にするのです。

自然を破壊するのは人間の利己心です。しかし、もうこれ以上、地球が破壊されるのを放っておくことはできません。自然を救う事に対して、宗教者がまず立ち上がらなければなりません。 

自然は神様の創造物であり、人間のために下さった贈り物です。自然の貴重さを悟らせ、創造当時の豊かで自由な状態に戻す事を後回しにすることはできないのです。

私は10年前から世界各国の指導者をパンタナールに呼び、自然を保護し地球を守る法に関して討論を行っています。世界の環境専門家と学者も集め、パンタナールに愛を関心を寄せてくれるようお願いをしました。
 

私も南米のパンタナール地域に5年間滞在して、環境保護運動や教育支援活動を行いました。 統一運動は単に環境を保護するという運動だけではなく、自然を大切にしようとする愛する心を伝播する運動です。

文先生の自叙伝を読むと改めて文先生の自然を大切にする愛の基準が高いことを感じます。このような視点で誰もが自然を愛し、保護する運動を行っていけば、地球環境問題を解決できると思います。

一つの岩、一瞬の風にも、神様の息遣いが隠れていることを知らなければならないのです。自然を大切にして愛する事は神様を愛することと同じです。 

道端に咲く一輪のタンポポが新羅の金の冠よりも貴いのです。


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           パンタナール湿地帯
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2009年11月26日

紀伊国屋書店北千住マルイ店で自叙伝が1位

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北千住駅西口のマルイ8Fにある紀伊国屋書店で文鮮明先生自叙伝『平和を愛する世界人として』がベストセラー週間ランキング1位に先週からなっています。 

紀伊国屋.jpg

創価学会や幸福の科学関連の本がベストセラーになる事はこれまで多くありましたが、統一教会関連の本がベストセラーになっている事に出版関連業者では注目しているそうです。
posted by ジーコ at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 文鮮明先生自叙伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

アマゾンのブックレビュー

アマゾンのベストセラーとして連日上位を占めている文鮮明師自叙伝のブックレビュー(感想)がアマゾンに多く寄せられています。教会員でない方の感想は参考になりますので、紹介します。
ブックレビュー

驚くべき御爺
『私の祖父はひたすら般若心経を詠みつづけた盲目の坊さんだった.もうひとりは何でも1番が好きな元気な100才.どちらも190x年生まれ.他にも私には好きな御爺たちがいる.1922年生まれのTootsはハーモニカの神業と温かいハートで私の人生の辛い時期に力を与えてくれたし老いることを楽しくさせてくれた.C.M.Shultz爺は同じ1922年生まれ,犬と子供たちの話で我が家を和ませてくれた.亡くなった後に新聞にのった犬からのお別れの手紙は,感動的な別れのしかたを見せてくれた.

しかしこの1920年生まれのソンミョン御爺さんには驚きと感動なんてものではない.神様から「人類を救ってくれ」と頼まれてその通りに一生を生きてきたなんてことが,いったい他の誰にできるんだろうか? 昔,オーゴッドという映画があってそれはコメディタッチにそんなことが描かれた少し感動する話だった.でもイエスキリストをリアルに描かれた映画「パッション」には目を開けて見ていられないほどの痛々しい現実があった.この人はそれを生身の体と心で何度もくぐり抜けたきたというのだ.神様○○してくださいという敬虔な信者は腐るほど(失礼!)いても,神様を救うという人を私は他に聞いたことがない.

この人が人生をかけて発表した真実を無視することはできないのではと思う.同じ時代をともにする私らは,好き嫌いはさておいて,一日くらいこの人の本を読むのにさいてもいいじゃないか.』


とりあえず読んでみた
『世間で何かと話題になる団体だが実際のところ教会側からの主張を見聞きする機会はあまりなかった。

今回、この本を読んでみて自叙伝という性質上なのか少し大げさな表現もあるような気がしたが、全体的には読みやすい文章であった。

この団体を知る上で一つの参考にはなると思う。

あと、90歳近くになって今もなお活動しているのは率直にすごいなと思った。』

謎の人物
『始めに断っておくが私は統一教会の信者ではない。文鮮明氏に興味がありこの本を購読した。世界中で問題を撒き散らしながらも、多くの国家指導者、宗教指導者が彼の運動に賛同し参加していることは理解しがたいことである。それも数人という単位ではなく数百人という各界指導者が賛同しているのだ。また日本や世界で多くの人が反対しているが、その多くが弁護士や宗教家、ジャーナリストのような指導者ではない人がほとんどのようだ。国家指導者や宗教指導者ともなるとその情報網は桁外れである。逆に言えばそういう情報網を持たなければ指導者にはなり得ない。私は長年そういう摩訶不思議な現実を理解しえず、興味深く文氏とその運動を見つめてきた。今回この本を読んで心にかかった鍵が外れたような気がした。』


この自叙伝を通じて文鮮明先生の本当の姿が多くの方々に理解されることを願っています。
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2009年11月15日

文鮮明先生自叙伝出版記念北東京大会

文鮮明先生自叙伝『平和を愛する世界人として』の出版記念北東京大会が東京で2000名を集めて開催されました。

3グループによるエンターテイメントの合唱の後、主催者、来賓の挨拶があり、政治家や宗教者が文先生の自叙伝の感想を述べながら、文先生がどのような方であるかを証しておられました。

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特に一人の仏教の僧侶が混迷する世界と日本を救う思想は文鮮明先生の為に生きるという思想しかないし、文先生は救世主であると語られていたのが印象に残りました。

また、自叙伝の内容のポイントを語られたメインのスピーチもとてもよくまとまっており、わかりやすく、初めて参加された方々も感動していました。

全体的には最初から涙が止まらない方もおられて、聖霊の働くような素晴らしい雰囲気の大会でした。

参加者の中ではこれまでの大会の中で一番良かったと語っておられる方もいらっしゃいました。

現在自叙伝はアマゾンで連日1位になっていますし、紀伊国屋など全国書籍店舗でベストセラーの1位や2位になっています。 

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2009年10月28日

統一教会員に対する拉致監禁問題が国際問題化

最近統一教会の教会員に対する拉致監禁強制改宗問題が国際的な問題になり始めています。

これまで43年間の間に4000名以上の教会員がキリスト教会の牧師の指導の下で親族から拉致されてきました。マンションの一室に監禁をされ、強制的な棄教を迫るやり方がキリスト教会の一部の牧師や改宗屋と呼ばれるような人物によって指導されてきました。その結果拉致をされた人たちの中で心的外傷後ストレス障害(PTSD)になった人も多くいます。 

特に今年12年間監禁されて帰ってきた後藤さんの事がアメリカの国務省でも取り上げられた事が今日の世界日報に取り上げられたので紹介します。


「統一教会員の12年監禁事件を問題視―宗教の自由年次報告書」

 【ワシントン支局】米国務省は26日、世界各国の宗教の自由に関する年次報告書を発表した。報告書は日本について、「政府はおおむね宗教の自由を尊重していた」としながらも、「宗教や信仰、実践に基づく社会的迫害、差別の報告が数件あった」と指摘。具体的な事例として、世界基督教統一神霊協会(統一教会)の信者に対する監禁事件を挙げた。

 統一教会では多くの信者が強制棄教を目的とした拉致・監禁の被害に遭っており、中でも都内在住の後藤徹さん(45)は1995年9月から昨年2月まで12年5カ月にわたって監禁された。報告書は「12年以上、本人の意思に反して家族に拘束されていた統一教会信者が2008年2月10日に解放され、統一教会本部に戻った」と、後藤さんの事件について言及している。

 また、報告書は後藤さんの事件に関して、「調査報告期間の終わりの時点(今年6月30日)では、統一教会は誰も起訴されておらず、捜査も行われていないと主張している」と、統一教会側の見解を紹介している。


統一教会に対して反対するのは自由ですが、拉致監禁していくことは違法行為であり、犯罪です。

2000年4月20日田中警視庁長官(当時)は統一教会の教会員に対しての拉致監禁問題に対しての国会質疑に対して「拉致監禁、暴行傷害などの事件については、たとえ親子、親族間であったとしても、例外なく法の平等の下で厳正に対処する」と答弁しました。

国際的な問題になりつつある拉致監禁強制改宗問題は民主主義国家日本において絶対なくしていかないといけない問題だと思います。
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2009年10月25日

10.14国際合同結婚式に関しての報道

10月14日韓国の忠南アサンで国際合同結婚式が行われ、4万5千人が参加しました。

今回の特徴は海外の有力メディア、韓国国内の報道機関が批判的にではなく、客観的に報道したことです。

アメリカのニューヨークタイムズ、イギリスのBBC、AP通信、ガーディアンなどが主要記事として大きく扱い、韓国国内では中央日報はじめ50の報道機関が特に朴チョンヒ元大統領の次女のパク・クンリョンさん夫妻が合同結婚式に参加した事を大きく取り上げました。

彼女はインタビューで「統一教会の奉仕精神と聖書の解釈に魅力を感じた」と語ったそうです。この事は韓国のネット検索でその当日に1位になりました。

詳しい記事の内容は以下のサイトを参考にしてください。

中央日報 統一教会の合同結婚式を見る世界の視線

BBC 創設者なき後を思案するムーニー達

日本語記事はブログ 幸せな家庭を目指して に載っています。

この記事を見てもわかるように文先生のご子息は一人一人が優秀であり、マスコミにも積極的に誠実に答えておられます。その事により、韓国でも海外でも客観的に報道してくれるようになっているのだと思います。

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  BBCのインタビューに答えた文亨進世界会長

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タグ:合同結婚式
posted by ジーコ at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

文鮮明先生自叙伝のポータルサイト立ち上がる

私の友人が文鮮明先生自叙伝のポータルサイトを立ち上げました。

自叙伝に関しての全国、全世界の情報や感想などを載せていくそうで
す。 詳しくはこちらをご覧下さい。http://rev-moon.info/

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         自叙伝のポータルサイト

自叙伝は私は既に読み、現在妻と中学生の娘も読んでいます。親戚や友人にも読んでもらいたいと思っています。 

今回創芸社がアマゾンで本を紹介していますが、その通りだと思いますので紹介します。

数えで90歳になる著者初の自叙伝であり、著者の宗教的情熱の源泉がどこにあるかがよく分かる内容です。教義を押し付けるようなことはなく、自身の人生観・世界観、愛の哲学、平和の哲学を、対立と憎しみが支配する世の中で自ら実践してきた体験に即して綴っています。

賛否いずれの側に立つにせよ、本書は読む者を深い思索へと誘うことでしょう。また、著者の活動領域の幅広さ、深さ、スケールの大きさに誰もが驚かされることでしょう。


賛成される方も反対される方も知らない方もまず読んでみてください。
なにか新しい発見があると思います。

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posted by ジーコ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

文鮮明師自叙伝アマゾンベストセラー1位に!

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文鮮明師の自叙伝が日本において出版されましたが、
なんと現在アマゾンのベストセラー1位になっています。 

韓国で数ヶ月間ベストセラーとなり、韓国社会に大きな影響を与えた本なので、日本においても注目されていました。

実際私も買って読んでみましたが、単なる宗教指導者の自叙伝というよりも、平和な世界をつくるために、苦難の人生をどのように越えてこられたのかその感動が伝わってきて、涙を流しながら一気に読んでしまいました。 

韓国社会でも文鮮明師に対して賛否両論ありますが、この本は子どもに読ませたい本だ、今後の韓国と世界の方向性がわかる本だという感想が多く寄せられています。 

日本においてもこの本を通して文鮮明師と統一教会の真実が明らかになっていくことでしょう。 

アマゾンの本の紹介にはすでに本の感想が書かれていますので参考にしてみてください。
ここ↓↓から見ることができます。 


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posted by ジーコ at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

文鮮明師自叙伝(英語版)出版記念バンケット開催

統一教会の創始者文鮮明師の自叙伝「平和を愛する世界人として」の英語版出版を記念するバンケットが10月1日、ワシントン郊外のホテルで政治、言論、外交、宗教分野のVIP約1500人を集めて開催されました。 
バンケットではブッシュ元大統領(父)による祝辞がブッシュ氏の三男ニール氏によって代読されました。 ブッシュ元大統領は「自叙伝がアメリカでも出版されることを本当にうれしく思う。より平和な世界をつくるためにともに力を合わせていきたい。」とお祝いの言葉を贈りました。 

また、民主党からは2000年の米大統領選挙で副大統領候補になったリーバーマン上院議員ら、政界からも多くの祝電が寄せられました。 

続いて、黒人公民権運動指導者キング牧師の直弟子で、オバマ大統領に近いウォルターフォントロイ元下院議員が挨拶をし、「文師の自叙伝は人類の指標として導いてくれるものであり、非常に勇気づけられる」と語り、人種、宗教の壁を超えた平和運動を推進し続ける文師の功績を称賛されました。 

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   キング牧師の直弟子フォントロイ元下院議員

その後、文亨進世界平和統一家庭連合世界会長の紹介を受けて、文先生が基調講演をされました。 (世界日報10月3日号参照)

日本での自叙伝出版は10月7日の予定です。韓国語の内容の訳を一部読みましたが、感動的な内容です。 

お楽しみに。  

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2009年10月01日

日本の共産化を防ぐ

1965年以降、日本と韓国の国交が回復すると、文先生はしばしば日本を訪れ、各地で青年を教育、指導されました。

1968年、日本で高まる共産主義運動に対して危機感を感じられた文先生は、共産主義の思想の間違いを示し、克服していく運動(勝共運動)を始められました。

勝共理論がまとめられ、共産主義思想の根本的誤りを示すと同時に、世界的な運動を展開してこられました。

また、国際勝共連合が設立され、国内の保守的な有識者との連携と組織化がなされ、共産党や過激派に対しても恐れず論戦をしてきました。

その頃から共産党では統一教会と勝共運動を脅威に感じ、当時の共産党の宮本議長が統一教会を徹底的に批判し、叩くようにと命令を出しました。

大学の中では学生運動により、大学封鎖もされているような中で、原理研究会を設立され、キャンパスの中でも共産主義の誤りを堂々と訴えていきました。

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      勝共連合設立当時の街頭演説の様子
その当時共産主義を過ちを訴えるということは命がけの行動でした。実際我々の先輩では大学の中で、過激派につかまり、リンチを受け、重体になった方もいます。 

私も学生時代に過激派の学生に囲まれながら、共産主義の間違いを訴え論戦したこともあります。 

そのような運動が保守層の多くの方々の心を動かし、世界的なネットワークがつくられ、共産主義運動は80年代以降は衰退しはじめました。そして、89年ベルリンの壁崩壊により、共産主義の運動は決定的なダメージを受けることになりました。

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共産主義の間違いを世界的に宣言したWACL大会(1970年9月、日本武道館)

もし、あの当時に日本が共産化されていたら、今のような日本はなかったと思います。 北朝鮮や中国のように言論や思想の自由のない抑圧された社会になっていたことでしょう。 

この40年間を振り返ってみて、統一教会、勝共運動が日本を共産化から防いでいったといっても過言ではないと思います。 

今も統一教会に反対する人たちはその当時統一教会を敵視した共産主義運動をしていた方々が多いようです。 

現在共産主義による暴力革命が難しいと判断した共産主義のリーダーは新しい形で、日本の伝統文化を壊そうとしています。 

過激な性教育、ジェンダーフリー運動、マスコミの統一教会批判も彼らの戦略の中から出ています。

日本の良い伝統文化を守り、家族の絆を深めていくために家庭再建と青少年の健全育成運動を統一教会は推進しています。 形を変えた共産主義運動から日本を守っていく運動となっていくことを願っています。 

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2009年09月26日

ピュアラブ ラリー&マーチ 2009 in 渋谷

渋谷と原宿の街に大きなインパクト

9月19日(土)、すがすがしい秋晴れの中、東京全体から300名の青年・高校生が集まり、「Pure Love 2009 in 渋谷 〜性のモラルを東京から改善しよう!〜 」が開催され、私も参加しました。

この運動は真の家庭運動推進協議会、世界平和青年連合、PLA、統一教会東京地区青年部が共催で行ったイベントで、若者の町、渋谷と原宿に大きなインパクトを与えていました。

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ラリー(大会)では、「翼を下さい」を会場全体で合唱した後、実行委員長の主催者挨拶。その後、来賓として2名の都議が挨拶をされました。「この渋谷、東京の青少年と家庭を守っていきたい。」「過激な性教育には絶対反対である。」と力強く話をされていました。
 
そして、メインスピーカーの稲森一郎副会長が家庭再建こそ日本を救う道であると熱く語られました。その後、薬物反対運動をされている財団の方のスピーチ、そして、青年代表がPure Love スピーチを行い、命の尊さと純潔を守る事の重要性を自分の友人の体験を紹介しながら訴えました。 

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その後、マーチでは300名が連休初日で人が溢れる原宿と渋谷の中心街を行進。多くの通行者があっけにとられた様子で行進に釘付けになっていました。

「こんな運動を渋谷でやってくれてありがとう!」と沿道のショップ店員から励ましと感謝の言葉もありました。今回はチラシも2箇所で配っていましたが、行進中は多くの方々がチラシを受け取っていたそうです。

40分のマーチを終えた後、安全に誘導してくれた警察の方々に全員でお礼の挨拶をし、実行委員長から「この運動を東京全体、町内会のレベルまで展開していきましょう。」と力強い言葉を頂き、終了しました。

参加してみて、この運動は絶対今の日本、そして東京には必要であると実感しました。 

マーチ(行進)中に訴えていたポイントはというと

・薬物は絶対拒否しよう
・有害情報から青少年を守ろう
・出会い系サイトを廃止しよう 
・援助交際反対 
・純潔を守ろう 
・不倫はやめよう
・性のモラルを改善しよう
・親子の絆を大切にしよう
・過激な性教育反対

という内容で、叫びながら、日本の倫理的退廃、家庭崩壊、性の解放を阻止したい思いが強く心の中から湧き上がってきました。

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参加した青年や学生さんと話をしましたが、心がスッキリしているようで、また参加したいと言っていました。 

今後東京の各地でこの運動が拡大していくことを願ってやみません。

ピュアラブの運動はアメリカから始まり、全世界に拡大しています。
PLAのホームページを参考にしてください。

PLAのホームページ

性の乱れが夫婦関係、親子関係を壊し、様々な青少年犯罪や薬物問題などにつながっています。AIDSの拡大も深刻です。 

今、もう一度結婚前の純潔と夫婦の貞操を叫び、家庭再建と青少年を守るために行動するこのピュアラブ運動が日本に希望の光をもたらすものとなると思います。   

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2009年09月04日

中国の子ども達への教育支援

統一運動の中で私も行っている教育支援活動を紹介します。世界平和青年連合(YFWP)が推進しているワンチャイルドワンピースプロジェクトですが、中国山西省の子ども達への教育支援活動を2001年から行っており、現在200名以上の子ども達へ奨学金の支援を行っています。日本で月1000円支援をする事により、貧しくて学校に行けない子ども達を一人支援する事ができます。 

今回8月23日に中国山西省から2人の支援を受けている学生が校長先生と教育委員会の方と一緒に来日をしました。そして、日本の青年達との交流会があり、私も参加しました。

来日した一人の女の子はリリさんといって、赤ちゃんの時に親から捨てられ、ある家庭の庭に置き去りにされたそうです。その家庭の両親は二人とも障害を持っており、経済的には貧しい家庭ですが、一生懸命リリさんを育てました。

しかし、経済的に厳しく学校に通わせる事が難しい状況で、YFWPの教育支援を受けることになり、中学、高校まで行くことが出来るようになったそうです。今は1000人以上いる高校で成績は30位以内に入っており、大学にも行くことができそうだと言っていました。

その子と交流をしましたが、挨拶の中で泣きながら話をしてくれました。本当に日本からの支援に感謝していることや日本に来れたことにも心から感謝していました。そのリリさんを支援している日本の女性も久しぶりに会えて感動していました。  

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    別れを惜しむ日本の支援者と中国の学生

このワンチャイルドワンピースプロジェクトは単なる経済的な支援ではなく、兄弟姉妹の様な家族的な関係性を1対1で築き、交流をしながら支援をしていくので、忘れることの出来ない感動があります。

今回来日された中国の方々も日本に対してとても良い印象を持ち、青年達との交流にも感動をされていました。

フィリピンに対してもこの教育支援活動を行っており、今年の5月には私も直接フィリピンに行き、支援をしてきました。 

フィリピンでの活動

この様な支援の輪が日本からアジアの国々に拡大していくことを心から願っています。

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2009年08月27日

北東京ファミリーフェスティバル開催

 8月22日(土)、第3回北東京ファミリーフェスティバルが開催されました。全体では約1300名の参加者があり、新しい参加者が150名以上いたそうです。

 このイベントは継続して行われており、家族の絆を深め、理想家庭を築いていくことを推進していくために、年に何回か真の家庭運動推進協議会が主催して行っています。 

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 1部では青年メンバーの躍動的なダンスでのオープニング。その後、青年の合唱団と小学生の合唱団による合唱。そして、アンサンブルFonteによる演奏が行われ、全体的に素晴らしい歌声と演奏が続きました。 

 2部では実行委員長とお二人の来賓の挨拶、そして青年の地域貢献活動と統一運動をまとめた映像が上映されました。 

 その後、梶栗玄太郎統一教会会長が「世界平和への道 〜真の家庭運動と日韓トンネル構想〜」というテーマで講演をされ、人格完成と家庭完成の重要性を訴えられました。 そして、日本を生かし、世界平和を実現していく具体的なプロジェクトとして国際ハイウェーと日韓トンネルの必要性を具体的な例を挙げられながら、熱く訴えられました。

 そして、代表の5カップルが登壇し、理想家庭を築くための誓いをするセレモニーが行われ、会場に来ていた参加者も一緒に、離婚、不倫をしない事などを誓っていきました。
 
 最後にエンターテーメント参加者全員も登壇して、一緒に「翼を下さい」を合唱し、会場全体が一体感を持って、感動的に終わりました。
 
 また、会場のロビーでは青年のボランティア活動の展示も行われており、私も青年たちの元気な姿に希望を感じ、力を与えられました。
 
 全体のプログラムを通じて、統一教会が推進しようとしている真の家庭運動と国際ハイウェー構想が今の日本にとって必要な運動であることをより理解できました。 

 日本において離婚、家庭崩壊、麻薬問題、経済破綻など閉塞感の漂う中、この統一運動が推進する真の家庭運動は参加者の家庭の絆を深め、離婚、不倫、浮気のない家庭を増やすことに大きく貢献しています。 

 また、イギリスとフランスを結ぶドーバー海峡トンネルができて、イギリスとフランスがより近い関係となり、イギリスはヨーロッパ諸国の一員としての意識を強く持ち始めているように、日韓トンネル構想が実現すれば、日本と韓国がより近い関係を築き、日本もアジアの平和とアジア共同体(USA: United states of Asia)の実現に大きく貢献できるようになっていくという梶栗会長の講演内容には希望を与えられました。

 日本の多くの政治家や有識者の方々にも知ってもらい、国家的なプロジェクトとして日韓トンネル構想を実現してもらいたいものです。

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      エンターテーメント参加者の方々

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2009年08月21日

金大中元大統領と韓国世界日報

朝鮮半島の緊張緩和や韓国民主化運動への貢献でノーベル平和賞を受賞した金大中(キム・デジュン)元大統領が18日、心不全のためソウル市内の病院で死去しました。85歳でした。金大中元大統領の葬儀は国葬になるそうです。 

1999年、金元大統領は大統領の時に文鮮明先生が韓国で創刊した世界日報の創刊10周年記念祝賀会に参加して、文鮮明先生と会談され、スピーチでは以下のように述べています。 
 
「全世界に広がる世界日報の姉妹紙は、一方ではわが国の実情を全世界に伝え、またもう一方では世界で起こったことをわが国に伝える重要な媒介役を果たしている。このようなことは、わが国の多くの言論の中で世界日報だけが果たしている特別な役割だ」

「世界日報は国民が必要とする最も貴重な新聞になる」と高く評価しました。

韓国の民主化と韓半島の緊張緩和に貢献してこられた金大中元大統領のご冥福をお祈りします。 

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 文鮮明先生と一緒にケーキカットをする金大中元大統領
     (世界日報10周年記念祝賀会にて)
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2009年08月13日

統一教会信徒が韓国観光公社社長に任命される

韓国観光公社に“青い目”社長
7月30日9時3分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090730-00000517-san-int

【ソウル=黒田勝弘】韓国政府は29日、政府機関の「韓国観光公社」社長にドイツ人で韓国に帰化したイ・チャム氏(55)を任命した。韓国で政府機関のトップに「外国人」が起用されるのは初めて。韓国料理をはじめ韓国観光の国際的拡大や質的向上を目指す李明博政権の意欲的な“実用主義人事”として話題を呼んでいる。  

イ・チャム氏はドイツ名をベルンハルト・クワントといい、1970年代から韓国に居住し86年、韓国国籍を取得している。韓国語が流暢(りゅうちょう)で、韓国のテレビドラマやバラエティー番組などによく出演し“青い目タレント”として人気があった。これまで在韓ドイツ商工会議所職員、企業経営、企業コンサルタントなどを務め、近年は政治にも強い関心を示し、先の大統領選では李明博陣営で支援運動に加わった。  

ドイツと米国の大学で神学を専攻。韓国女性と結婚しており熱心な統一教会の信徒として知られる。このため反政府派など一部には今回の人事に批判的な声もあるが、誠実な人柄で国民には好感を持たれている。

本人は「韓国に魅せられ韓国に帰化したが、これからは韓国の魅力を世界に知らせたい」と意欲満々。政府も「韓国の世界化に向け政府機関でどんどん外国人を使いたい」と外国人起用に積極的だ。


統一教会では国際祝福合同結婚式に参加して韓国人と結婚した外国人が韓国では活躍をしています。 今回のイ・チャム氏もそうですが、他にもテレビによく出ている外国人の中で統一教会員は何人かいます。 

日本人の女性で韓国の男性と結婚した教会員がよくのど自慢の大会に参加しており、優勝をする教会員も増えています。その中で有名になった日本人女性歌手もいます。 また、模範的な国際家庭の番組ではよく日本人女性の教会員が取り上げられています。現在韓国在住の日本人の半分は統一教会員であり、大きな影響を韓国社会に与えています。

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      韓国で行われた国際祝福合同結婚式

そういえば、先日行われたJリーグ代表とKリーグ代表のサッカー大会は日本選抜が勝利しましたが、最後のトロフィーの授与を韓国Kリーグ会長が渡している場面が日本のTVでも放映されました。実はその方は郭チョンファンKリーグ会長ですが、統一教会の世界会長を長年務められた方で現在FIFAの戦略委員もされています。 

韓国では統一教会員に対しての偏見はなくなりつつあり、教会員は社会のあらゆるところで活躍をしています。

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   文先生が創設された鮮文大学(韓国)に留学中の外国人 

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2009年08月08日

日韓トンネルの可能性

昨日、日韓トンネル推進東京大会に参加しました。九州の佐賀県鎮西町から韓国東南部を結ぶ日韓トンネルの建設を推進することを目的とした大会でしたが、500人を超える参加者がトンネル実現を積極的に推進することを決議しました。

最初に日韓トンネルのこれまでの経緯に関してまとめた内容が映像で紹介されました。 映像の中でこの日韓トンネルと国際ハイウェー構想は文鮮明先生により1981年に提唱された事、すでに佐賀県鎮西町では斜坑を堀り続けている事や壱岐、対馬、釜山での調査の内容などの紹介がありました。 
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      佐賀県鎮西町の斜坑工事現場の様子

大会では清水千葉大学名誉教授、梶栗玄太郎国際ハイウェー財団会長、村岡邦男元駐パキスタン大使による挨拶があり、許文道元韓国統一院(現、統一省)長官の講演がありました。許元長官は、トンネルを掘る為には今よりも密接な日本と韓国の間の交流、心のトンネルを掘る必要があると語られました。

また、今年のGNPで中国が日本を追い越すことになることを語られ、今後日本と韓国がもっと力を合わせることが必要であり、その具体的なプロジェクトが日韓トンネルであることを強調されました。

私も統一教会のビジョンや活動内容を最初に聞いた時、日韓トンネルと国際ハイウェー構想にとても希望を感じたのを覚えています。 

日本と韓国の政府がより協力関係を築き、このプロジェクトを推進することができれば、日韓両国を軸にアジアと世界の平和のために大きく貢献できるようになると思います。  

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      トンネル全面図

最後に許文道長官の文鮮明先生と統一運動に対してのコメントを掲載し
ておきます。

「力の哲学に基づいた解決方法は壁にぶつかっています。文総裁は「世界を一つにさせるのは、武力によってではなく真の愛」だと語られました。(中略)私たちはここで「人類が抱える難題は真の愛の完成によってのみ根本的に解決する」という文総裁の教えを思い起こさざるを得ません。」 
許文道(元韓国統一院長官)
    


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2009年08月04日

ピースカップ優勝トロフィーを掲げる文鮮明師

ピースカップの優勝トロフィーをアストン・ビラのキャプテンレオコーカーと共に掲げる文鮮明先生の写真をアップしました。 

この写真は統一教会訪問記のとっちゃんから送って頂いたものです。
 
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2009年08月03日

ピースカップ閉幕 アストン・ビラが優勝


統一教会文鮮明先生が創設された世界平和のためのサッカーの祭典ピースカップ2009が閉幕しました。

今回のピースカップの試合は全世界120カ国以上で放映されたそうです。 

リアルマドリードやユベントスなど各大陸の有名プロサッカーチームが12チーム参加し、連日熱戦が繰り広げられました。

特にクリスチアーノロナルドのリアルマドリード移籍発ゴールなどは日本のテレビでも紹介されていました。

そして、今回の大会のフィナーレの決勝戦が8月3日に行われました。イタリアのユベントス対イギリスのアストン・ビラの試合は両チーム無得点のまま延長戦でも決着がつかず、迎えたPK戦を4-3で制したアストン・ビラが優勝しました。

ピースカップに関して詳しい内容を載せているホームページ Goal.com を見つけましたので詳しくはそちらをご覧になって下さい。 

PK戦は盛り上がった様です。記事を引用してみました。

レアル・マドリーを2-1で下してファイナルへ進出したユべントスでしたが、PK戦でキャプテンのデル・ピエーロがミス。あと一歩のところで優勝を逃すこととなった。

PK戦は両者ひとりずつ外して迎えた5人目、アストン・ヴィラのハードが失敗。ユヴェントスが王手を迎える。だが、デル・ピエーロのシュートはGKの正面へ飛んでしまう。逆にアストン・ヴィラは6人目クエジャルがしっかり決めてプレッシャーをかけると、ユーヴェの6人目レグロッターリエのPKは大きくバーの上へ。

ポルトを下して決勝へ進出したアストン・ヴィラが、2009年のピースカップ覇者に輝いた。
 

おめでとう! アストン・ヴィラ! 

ちなみにアストン・ヴィラはバーミンガムに本拠地を置き、イングランドプレミアリーグのビッグ4(アーセナル・リバプール・マンチェスターユナイテッド・チェルシー)の次に有名で実力のあるチームです。

過去プレミアリーグとFAカップで優勝7回、欧州制覇の経験もあります。イギリス王太子チャールズの長男ウイリアム王子がファンでもあります。 昨年のプレミアリーグでは6位でした。 

そしてなんと、次のピースカップ2011はイギリスで行われることが決まったそうです。 

創設者の文鮮明先生もスペイン、ヨーロッパでは来賓として歓迎され、今回8月1日には自叙伝の出版記念式典が行われたそうです。 

その内容に関しては、また、報告します。

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2009年07月30日

ピースカップ2009速報 ロナルド初ゴール

ピースカップの映像です。↓↓
リアルマドリード初勝利!ロナルド初ゴール!! 


 7月29日ピースカップ2009のグループBでレアル・マドリード対リーガ・デ・キトの試合が行われ、レアル・マドリードが4-2で勝利しました。

 レアル・マドリードはクリスティアーノ・ロナウドが、後半3分に自らが得たペナルティーキック(PK)を決めて、移籍後初ゴールを挙げ、4点を奪いました。

 レアル・マドリードは31日に行われる準決勝で城南一和に勝ったイタリアのユベントスと対戦します。

 韓国の城南一和は残念でした。 

創設者の文先生はピースカップの開会式で力強く開会宣言をされたそうです。 
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2009年07月27日

ピースカップ2009 リアルマドリード引き分ける



 27日、ピースカップ2009のグループBでレアル・マドリード対アルイテハドの試合が行われ、1-1の引き分けに終わり、レアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドは、移籍後初めての試合でインパクトを残すことができなかったようです。

詳しくは上記のAFP BBニュースをご覧下さい。

 同じくレアル・マドリードが新たに獲得したカカ(Kaka)は、6月に行われたコンフェデレーションズカップ2009に出場したことにより、まだ休暇を過ごしているそうです。
 
 アルイテハドはサウジアラビアのジェッダを本拠地とするクラブチームですが、案外強いですね。 サウジアラビアのリーグでは8回優勝しており、アジアを代表する強豪チーム。FIFAクラブ世界選手権2005にアジアのクラブチーム代表として出場しています。

 なお、アルはアラビア語の定冠詞、イテハドはアラビア語で"united"という意味で、アラブ諸国には同名のチームが多数あるそうです。

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ピースカップ2009開幕


いよいよサッカーの平和の祭典 ピースカップ2009が開幕しました。

試合に関しての詳しい情報は上記のAFP BBニュースからご覧になって下さい。

リアルマドリードに移籍したC.ロナルドとカカのデビュー戦となるピースカップはヨーロッパをはじめ全世界で注目されています。 このピースカップの創設者は統一教会の文鮮明先生ですが、今回スペインに行かれており、前夜祭と歓迎レセプションに参加され、開会のメッセージを語られました。 

その時の様子が韓国の世界日報で報道されましたので、紹介します。

2009ピースカップ アンダルシアの開幕を一日前にひかえ、7月23日スペイン アンダルシア州セビーリャにおいてピースカップ前夜祭と歓迎レセプションが盛大に開催された。

「スポーツと芸術の出会い」というテーマで開かれたこの日の行事にはピースカップを創設した文鮮明世界平和統一家庭連合総裁、郭ジョンファン ピースカップ組織委員長,アジアサッカー連盟(AFC)会長,李ヨンテク前大韓体育会長,アンダルシア州政府関係者および大会参加チーム関係者,韓国のオペラ歌手キメラなど200人余りの主要人物らが参加した。

文鮮明総裁は開会の辞で“人類共通の言語のサッカーを通じて,平和のメッセージがスペイン アンダルシアで全世界の人の胸に鳴り響くのを期待する” “ピースカップは平和の文化とビジョンを世界の人に提示することによって究極的に人類の和合と世界平和を具現していくだろう”と語った。

郭委員長は挨拶の言葉で“サッカーはスポーツという一分野にだけ理解されるのではなく、政治,経済,文化,芸術などが総合化された人間が作り出す最高の動的な総合芸術作品”として“サッカーよりさらに美しい祭りはなく、スポーツを通じての平和祝祭の場を開くことになり大変うれしい”と語った。

AFC会長は祝辞で“サッカーは世の中に平和を呼び起こすことができるスポーツだ。 韓半島とイベリア半島で開催されたピースカップが世界平和を成し遂げることができるきっかけとなることを願う”と成功的な開催を祈願した。

その後、韓国が生んだ伝説のオペラ歌手キメラは文化公演で自身のヒット曲の‘The lost opera’など二曲を熱唱して,前夜祭の雰囲気を更に盛り上げた。

引き続き文鮮明総裁や主催者、来賓によって‘テープカッティング’を行い、前夜祭の熱気が更に高まった。一方セビーリャFC(スペイン)と開幕戦を戦うユベントス(イタリア)をはじめとして、リヨン(フランス)等の6チームがこの日スペインに到着して、これで全てのチームが決戦の地に入国した。


韓国では25日より、SBS(テレビ局)でピースカップの試合の一部が生中継されるそうです。   

韓国のプロサッカーチームで7度優勝している(韓国リーグ)城南一和も参加します。城南一和も文鮮明先生が創設したサッカーチームです。 

今回のピースカップは通常のリーグ戦とは違い、国際親善という大きな意味を持つため、チケット代も比較的抑えられており、特にリアルマドリードの試合は多くのファンがスタジアムに殺到することになるでしょう。

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2009年07月21日

キリスト教とイスラム教の和解の為の努力

2001年アメリカで起こった同時多発テロ以降、アメリカと中東との対立、キリスト教とイスラム教との宗教的な対立が深刻な状況になってきています。 

2001年同時多発テロ直後から文鮮明先生は世界的な宗教的戦争になることを避けるために様々な取り組みをされてきました。 

特に2001年10月にイスラム教の指導者たち、キリスト教の指導者たちをアメリカに集めて、祈りの集会とセミナーを開催され、宗教的な戦争にしては絶対いけないと訴えられ、指導されました。

その文鮮明先生の指導内容に感動された中東の各国の代表的なイスラム教の指導者達は各国において対キリスト教の宗教戦争という意識に国民や政府がならないように宗教指導者たちを教育していきました。 

その時に活躍をされた方がシリアのイスラム教法典最高解釈者のアーマド・クフタロ師です。

彼はこれまで諸宗教の対話と友好のために努力してこられ、文鮮明先生と統一運動に感動的な出会いをされました。

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      アーマド・クフタロ師


文師が創設した世界平和宗教連合は、天のメッセージを展開したものです。諸宗教の目標は万民を一つの家族にし、一つの体のようにすることであります。私は40年間諸宗教の統一と友好を呼びかけてきました。

私は常にこの夢のために生きてきました。そして私は今日まで探し求め続けてきた一人の人物に出会ったのです。

その方が文鮮明師です。

アーマド・クフタロ師のようなイスラム教の指導者がイラク、アフガニスタン、中東の各国の宗教指導者や国家的リーダーにも働きがけ、和解に取組んできました。

文鮮明師はこのように中東の和平と宗教的な友好と交流に力を注いでこられました。 
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2009年07月16日

パラグアイのレダ地域開発

昨日パラグアイのレダ地域開発の責任者の方とお話をしました。

現在日本人の統一運動のリーダーの方々がパラグアイのレダ地域の開発に責任を持たれており、全く何も無かった地域を10年間ご苦労されながら開発してこられました。 地域の方々への奉仕活動(学校建設や教育支援活動)、そして植林運動などを継続してこられ、その地域では最高水準の農場が完成し、更に開発が進んでいます。

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             レダ農場の写真

最近パラグアイの大統領夫人がその地域を訪問した時に、現地の方々がパラグアイの政府は我々のためにこれまで何もしてくれなかったが、統一教会は教育支援活動や植林運動などで我々のために多くの支援をしてくれてきたと報告されたそうです。 

その話を大統領夫人が大統領に報告されて、大統領もレダ地域開発に関心を持たれているそうです。
 
昨年はパラグアイの国会議長がレダ開発を直接ご覧になって感動していたそうです。

レダ地域は大湿原地帯パンタナールの中にありますが、文鮮明先生は1995年からパンタナールの保全とモデル農場づくりに力を入れられ、環境問題と食糧問題解決のために投資してこられました。 

そのプロジェクトが日本人の苦労により現在実りつつあり、パラグアイそして南米全体にとって必要な大きなプロジェクトになりつつあります。ひらめき 

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        原住民の学校への教育支援活動

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        バイオエネルギー用の木の植林活動

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posted by ジーコ at 13:33| Comment(0) | 南米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

アフリカのコンゴ民主共和国

統一教会・統一運動はアフリカの多くの国で拡大発展しています。

今日はコンゴ民主共和国(以前の国名:ザイール)のミュージシャンとお会いしてお話をしましたが、日本に在留中のコンゴ民主共和国の方々の3分の1は統一教会の国際結婚をした教会員だと言っておられました。

そして、その教会員の方々はコンゴの方々のコミュニティーでも貢献され活躍をされているそうです。  

お話をした方は教会員ではありませんが、現地では統一教会・統一運動は有名で、多くの会員がいると言っておられました。

コンゴ民主共和国においてそのように統一教会・統一運動が拡大していることは知りませんでした。 新しい発見です。 ひらめき

ちなみに、コンゴ民主共和国はアフリカ大陸中央部のコンゴ川流域に広がり、スーダン、アルジェリアに続いてアフリカ大陸で第3位の面積を擁し、世界全体でも第12位の面積を擁する広大な国家です。

1997年に現在の国名に改められましたが、それまでの国名のザイールとしてよく知られています。首都はキンシャサです。

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posted by ジーコ at 16:35| Comment(1) | アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

ゴルバチョフ大統領との歴史的会談

 1990年4月11日、文鮮明先生はモスクワにおいてゴルバチョフ大統領と会談をされました。 共産主義の間違いを生涯を通じて訴えてこられ、世界的に共産主義を克服していく運動を推進してこられた文先生は共産主義者やKGBからも命を狙われる立場にありました。しかし、その様な状況下でもモスクワに行かれ、ソ連の今後の方向性に関してゴルバチョフ大統領と直接会談をされアドバイスをされました。 その時、文先生が語られた事は以下の内容だったと朴補佐官は述べています。

● 宗教と思想の自由を保障すること

● 各国の独立に対して反対をしない

● 改革を継続して進める

● 韓国大統領と会談して、国交を樹立する

● ソ連の青年と学生を教育を任せてほしい 

 文先生の助言をゴルバチョフは真剣に頷かれながら聞かれたそうです。そして、最後に文先生はゴルバチョフ大統領に対して神様の祝福と導きがあるように真剣なお祈りをされました。

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文先生ご夫妻とゴルバチョフ大統領との会談の時の写真

 そして、その1ヶ月後にゴルバチョフ大統領は韓国のノ テーウ大統領と会談され、韓国との国交を樹立。 また、ソ連の優秀な青年と学生をアメリカに送り、統一教会にその教育を託してこられました。 そのアメリカのセミナーに参加した2000名がモスクワで起こったクーデターの時に、戦車の前に立ちふさがり、クーデターに反対しました。ゴルバチョフも監禁状態にありましたが、そのような青年達の民主化の動きも大きく影響を与え、クーデターグループは結局クーデターを断念せざるをえなくなりました。 

 ゴルバチョフはその後、解放されて大統領からは退きましたが、韓国に来られた時に文先生に以下の様なお礼を言われました。

「私は先生とモスクワでお会いした後、クーデターが起こり、間違いなく死ぬ運命でした。
先生が私の為に祈って下さったがゆえに神様が私を保護して下さいました。
振り返ってみれば先生が語られた言葉通りに全てが成し遂げられました。」
(朴補佐官の証言より)

 確かに文先生が語られた内容をゴルバチョフ大統領も守ってこられ、そのアドバイス通りに国際情勢も動いていきました。共産主義国家ソ連は民主化され、統治下にあった国々も独立をしていき、宗教、思想の自由も保障される国となっていきました。

 文先生のゴルバチョフ大統領との会談は歴史的なものでしたし、その会談によってその後の歴史は大きく動いたと言っても過言ではありません。自分の命を狙ってきた怨讐とも言うべき国を愛し、ソ連の解放とソ連と韓国の国交の樹立に大きく貢献された文先生の業績は最近韓国でも大きく評価されてきています。
 
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2009年07月04日

アメリカへの愛と投入

私は1991年から96年までアメリカにいました。その時文先生がどれほどアメリカを愛され、アメリカの為に投入されていたのかを特にワシントンタイムズを訪問した時に強く実感しました。

1972年に韓国からアメリカに行かれた文先生はそれ以降アメリカが神様から離れないように投入され、講演活動やマスコミを通じての啓蒙活動を続けてきました。 特にワシントンに唯一の保守系の新聞が廃刊になった時、ワシントンタイムズを1982年に創刊され、支援を続けてきました。アメリカのビジネス界では新聞には手を出さない方が良いと言われている中で、文先生は今後のアメリカの未来と全世界を考え、利益を考えず、投資をされました。

その結果、レーガン政権やブッシュ政権の時にはホワイトハウスで一番最初に読まれる新聞となりました。 

ブッシュ元大統領(第41代)は以下のようにワシントンタイムズの25周年記念式典で祝辞を述べています。

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「私はワシントンタイムズがわが国の首都における国家的論争において25年間にわたって果たしてきた重要な役割に対して敬意を表します。私がワシントンタイムズの創設者である文先生と、この新聞を立ち上げた彼のビジョンに心から感謝しています。彼なくしてワシントンタイムズはあり得なかったし、ワシントンタイムズの存在しないワシントンやアメリカは想像したくもありません。」

冷戦時代における共産主義との戦いにおいてワシントンタイムズはアメリカの言論界をリードしてきました。それゆえに、冷戦の終結を早める役割を果たし、レーガン元大統領、ブッシュ元大統領はワシントンタイムズに対して心から感謝しています。

現在もアメリカにおいてワシントンタイムズの影響力は大きく、常に文先生はアメリカが神様と離れることなく世界の平和のために貢献できるよう祈られながら、ワシントンタイムズをサポートしています。
 
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ワシントンタイムズ本社
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2009年07月02日

ピースカップがC.ロナルドとカカのデビュー戦に!

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統一教会の文鮮明先生が創設したピースカップが現在全世界で注目されています。 

(Yahooの記事を引用します)

ピースカップがレアルマドリーに移籍したC.ロナルドとカカのデビュー戦になると、レアル・マドリーの広報部長を務めるエミリオ・ブトラゲーニョ氏が可能性を示唆した。

「“サッカーで平和に貢献する”というこの大会の趣旨に賛同して、われわれは参加を決めた。サッカーを通して社会に貢献できるのは誇りだ。 サッカーは人と人との垣根を取り払う手段として有効だと思う。だからこそ、スタジアムがファンでいっぱいになることを願っている。 おそらく、クリスティアーノもカカも7月26日の対アルイテハド戦で公式戦デビューすることになるだろう」

 ピースカップはプレシーズンに行われる国際大会として世界的に知られており、サッカーを通して世界平和に寄与することを目的としている。
第3回大会まではすべて韓国で開催され、今回初めて韓国以外の国で開催されることになった。

 今回の大会は、スペインのアンダルシア(セビージャ、マラガ、ウエルバ、ヘレス)およびマドリーで行われることになっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090627-00000006-spnavi-socc

サッカーを通じて平和に貢献するという文先生のビジョンがFIFAやサッカー選手にも賛同され、今回の大会は大きなインパクトを全世界に与えていくことになるでしょう。
posted by ジーコ at 19:14| Comment(2) | ピースカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする